マスクによる歯周病由来口臭対策

歯周病の口臭予防ならマスク着用対策!

歯周病

 

 

風邪や鼻炎、花粉症対策の他にも、口臭対策としてマスクを使用されている方は
結構いるのではないでしょうか?

 

 

きちんと歯磨きを習慣づけたり、ブレスケアなど様々な対策をしていても、
どうしても口臭が気になってしまうこともよくあります。

 

歯周病などの口腔トラブルが元で慢性的な口臭が出ている場合などには、
マスクは心強い味方ですね。

 

 

歯周病以外にも、胃腸の不調で口臭が出ている場合、
あるいは強烈なにんにく料理を食べてしまってどうにも臭いがごまかせないという際、
口臭が周囲の人に及ぼすかもしれない迷惑を、マスクの着用でカットすることができます。

 

 

もちろん並行して歯周病の治療を歯科ですすめることも大切ですが、
エチケットとしての歯周病口臭対策に、マスクの使用は効果的と言えるでしょう。

 

 

ただ、口臭が外に漏れにくくなるのはいいのですが、
自然普通の鼻呼吸がしにくくなり、マスクの中で口を開けたままでの
口呼吸になってしまう人が多いです。

 

 

これは口腔内を乾燥させる行為ですので、注意しましょう。

 

口腔内の乾燥は歯周病はじめ、様々なトラブルを助長させてしまいますので、
口臭がかえって悪化するかもしれません。

 

 

そしてマスク自体も、使用することにより内外にどんどん雑菌がついて汚れて行きます。

 

これもまた、歯周病はじめ口腔トラブルの悪化につながります。
見た目はさほど汚れていなくても、使い捨てマスクならまめに取り換えるのがいいでしょう。

 

布マスクは頻繁に洗って、清潔な状態で使うのが理想的です。